整体師が35年続けている「ぐっすり眠るための整え習慣」|50代女性の頭痛と枕の話

体を整える

 

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「寝ても疲れが取れない」
「朝から頭が重い」

そんな声を、私は現場で何度も聞いてきました。

50代を過ぎると、体力だけでなく“眠りの質”が変わります。

実は、うちの妻も頭痛持ちです。

朝起きた瞬間から「なんだか重い…」とつぶやく日が少なくありませんでした。

整体を35年続けてきた私ですが、
身近な人の不調ほど難しいものはありません。

眠りは「体」だけの問題ではない

多くの方は、
「疲れているから眠れない」と思いがちです。

ですが現場で感じるのは、

眠りは
・体
・心
・空間

この3つが整って初めて深くなる、ということです。

特に見落とされがちなのが「枕の高さ」です。

妻の枕を見直して気づいたこと

長年当たり前に使っていた枕。

改めて見ると、
少し高さが合っていませんでした。

首がわずかに浮き、
寝返りが減っていたのです。

思い切って高さと硬さを見直しました。

劇的に変わったわけではありません。

ですが妻がぽつりと、

「朝が少し楽になったかも」

と言いました。

その一言で、私は十分だと思いました。

私が35年続けている“眠りの整え習慣”

枕だけではありません。

私自身が続けていることがあります。

・寝る前に深呼吸を3回
・軽い首と肩のストレッチ
・スマホを寝室に持ち込まない
・寝室を暗く整える
・その日あった出来事を振り返り、
ネガティブな場面を少しだけポジティブに置き換える
・「今日もありがとう」と言ってから眠る

特別なことではありません。

でも、続けると確実に変わります。

体が整うと、機嫌が整う

眠りが整うと、回復します。

回復すると、余裕が生まれます。

余裕が生まれると、
人にやさしくなれます。

私はこれを、
「運が整う」と感じています。

体は正直です。

整うと、流れも整います。

妻が使っている枕について

今回見直した枕はこちらです。

合う・合わないは人それぞれですが、
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

まとめ

眠りは、人生の土台です。

まずは今日、
ひとつ整えてみませんか?

あなたの毎日に、
“ありがとう”が少し増えますように。